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最新記事【2006年11月06日】

自動車のユーザー車検前の点検箇所について紹介します。
ユーザー車検の前に点検しておきたい場所は、まず、外観部分では、
�@自動車を一周して、ヘッドライトやウインカーレンズ、ブレーキランプなどのヒビ割れがないかを点検します。
�Aキーをオンにして、エンジンはかかっていない状態で、ヘッドライトなどの電球類が点灯するかどうかを点検します。
�B自動車の運転席側・助手席側・フロントガラスにフイルム等が貼ってあると、ユーザー車検に通りませんので、
フイルム、ステッカーが貼られていないかを確認します。
�Cタイヤの溝の深さは1.6mm以上は必要ですので、点検します。
�Dウォッシャー液がきちんと噴射されるか、クラクションがちゃんと鳴るかを点検します。
自動車のユーザー車検の前に、外観部分の点検として、以上の点をチェックしておきたいものです。

自動車のユーザー車検種類は、新規検査、構造変更検査、継続検査の3つの種類があります。
1種類目の新規検査は、新車を購入した時、ナンバーの付いていない中古車を購入したときに受ける検査です。
2種類目は構造変更検査で、自動車の高さやを改造したときに受ける検査です。
3種類目の継続検査は、自動車検査証の有効期限が満了した後も引き続いてその自動車を使用するときに受ける検査です。
一般的に自動車のユーザーが「車検」と認識している検査はこの継続検査のことです。
継続検査以外の2つの検査もユーザー車検を受けることはできますが、自動車の販売店などのプロに任せるのが一般的です。
ですから、ユーザー車検イコール継続検査ともいえ、乗用車の場合は、2年毎に継続検査を受けて合格しないと自動車を利用できません。
継続検査は現在の自動車検査証の有効期限の満了日の1か月前から受けることができ、ユーザー車検の受験日にかかわらず、
有効期限の満了日から2年間延長されますので、早めに準備しましょう。

ユーザ車検の予約方法には、電話予約、またはインターネット予約があります。
ユーザー車検を受ける陸運支局ごとに1日に車検を受けられる台数が検査ライン数・機種、検査員の人数によって異なるため、定員があります。
ですから、希望日の希望時間にユーザー車検が受けられるように、受験日予定日が決まったら早めに予約をしましょう。
ユーザー車検の予約は受験日の1週間前から受け付けています。
ユーザ車検の電話予約の方法は、電話でユーザー車検の検査場(各陸運支局)の予約専用番号へかけ、自動アナウンスに従って予約日、車のナンバー等を入力します。
約5分で予約は完了し、予約番号が通知されます。この予約番号はユーザー車検の受験当日受付、「自動車検査票」に記入する必要がありますので、必ずメモを取っておきます。
予約電話は基本的には24時間受付ですが、各検査場の1日の予約定員が決められているため、予約がいっぱいになると自動的に申し込めなくなってしまいます。
そんな時は、継続検査のユーザー車検は全国どこの検査場でも受験できますので、もし、最寄の検査場で予約がとれなかった場合には、他の検査場に電話予約をしてみると、希望日にユーザー車検の予約ができることもあります。

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