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最新記事【2006年10月27日】

軽自動車のユーザー車検を受ける場合の注意事項をあげてみました。
注意事項は、まず、軽自動車のユーザー車検が初めての場合には、
検査を受ける前に検査員に申し出ておきます。
また、自動方式テスターとなっていますから、
入場前に検査コースの検査状況を見学しておいた方がいいでしょう。
当然のことですが、検査コース内は禁煙です。
また、携帯電話・ラジオなど使用しないで検査員等の指示が聞き取れるよう注意します。
ユーザー車検を受ける軽自動車には運転者1人だけが乗車して、
車に積んである荷物などは降ろし、ホイールキャップなどは外して受験します。
いよいよ検査コースに入りますが、入り口の信号灯が青になってから、
誘導線に従ってゆっくりとテスターに乗り入れ、
各検査ブロックでは検査判定表示器の指示に従って、
検査票に検査記録を記載します。
検査中の急停車、急発進、ハンドルをきることは厳禁です。
やむを得ない場合を除いて、検査中は降車しないようにします。
降車する必要がある場合は足元に充分注意し、ギアはニュートラル、
またはPレンジにして、サイドブレーキをしっかりかけます。
その他にも軽自動車のユーザー車検の注意事項はいろいろありますが、
検査中は表示器、または検査員の指示に従うということを覚えておきましょう。。

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