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最新記事【2006年10月20日】

自動車のユーザー車検必要な書類は、7種類あります。
ユーザー車検当日までに必要な書類があるかどうか確認し、陸運局で入手する書類は事前に、または当日記入します。
(1)自動車損害賠償責任保険(自賠責)証明書:車検が切れていなければ現在の証明書と、更新をした証明書の2枚が必要です。
(2)自動車検査証(現在の車検証)
(3)自動車税納税証明書:紛失したときは再発行の手続きをします。
(4)継続検査申請書:印鑑、検査手数料印紙が必要です。
(5)自動車重量税納付書:自動車重量税印紙が必要です。
(6)自動車検査票
(7)点検整備記録簿:書式は自由化されています。
(4)〜(6)のユーザー車検に必要な書類は最寄の陸運局で入手します。
ユーザー車検に必要な書類が全て準備できたら、窓口で必要書類の不足、不備がないかチェックを受けます。
必要な書類に不備がなければ、検査を受けていきます。

自動車のユーザー車検の費用は、自家用、事業用、貨物などの自動車の種類や重量などによって異なります。
自家用乗用車のユーザー車検に必要な費用には、検査手数料、自動車重量税、自動車損害賠償責任保険料があります。
さらに、2005年1月の「自動車リサイクル法」施行以前に購入した自動車で、まだリサイクル料金を払っていない場合は、
ユーザー車検の際にリサイクル料金を支払わなければなりません。
自動車のユーザー車検を受ける検査手数料は、5ナンバーの小型乗用車(1,400円)、3ナンバーの普通乗用車(1,500円)の2種類です。
次に、自動車の重量によって決められている自動車重量税は、車検証の有効期限の2年分を前払いする必要があり、0.5tごとに年間6,300円です。
例えば自動車の重量が1tまでなら25,200円、2tまでなら50,400円となります。
自動車損害賠償責任保険、通称「自賠責」は加入が義務付けられている保険の費用で、24ヶ月契約、一律30,680円です。
このように、ユーザー車検の費用は、必要不可欠の費用である自動車重量税と自賠責を除くと、検査手数料だけで済みます。

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